アルペン・ピュアウォーター

カ行

ウォーターサーバーから水を注ぐ際に開閉するレバー。冷水用と温水用がある。 温水用には、ロックがついていて、子供が触ってもすぐにはお湯がでないようになっている。
水に含まれるミネラル量を示す単位。硬度によって水を3段階に分類している。硬度100未満を軟水、硬度100以上300未満を中硬水、300以上を硬水と呼ぶ。硬度の基準となるミネラル分には、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、天然亜鉛、天然パナジウム、有機ゲルマニウムなどがある。
硬度300以上の水を硬水という。100以上300未満の水は中硬水と呼ばれる。硬度を左右するのは、含まれるミネラル分の量で、多くはカルシウムやマグネシウム、ナトリウムなどが含まれる。ヨーロッパの水には硬水が多い。和食やお茶にはあまり向かない。
水に含まれるミネラル分の一種。有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムがあり、有機ゲルマニウムには、新陳代謝を活発にするなどの作用があるといわれる。無機ゲルマニウムは生死にかかわる副作用があり、服用は厳禁。
水の容量を示す単位。アメリカとイギリスで容量が違う。また、液量と穀物用の乾量ガロンがある。液量の1ガロンは、イギリスでは4.54609 リットル、アメリカでは3.785411784リットル。通常宇ウォーターサーバー用のボトルは、3ガロン=12リットルのものが多い。
水の硬度を決めるミネラル分の一つ。人間の骨や歯の成分となり、血液や体液、筋肉、神経などの組織に存在して、不足すると重大な疾患を引き起こす。
水道水を衛生的に保つために大量に使用される塩素と、水に含まれる有機物、アンモニアが反応して発生する臭い。水道水が嫌われる大きな原因。
湯冷ましなど一度火を通した水のことです。また、ご飯や調理で火を通した野菜などから得られる水分も加熱水分。加熱水分には酸素はほとんど含まれていない。
大陸棚より沖合の場所にある海の底で光合成に必要な太陽光の届かない、水深200m以上深いところにある海水のこと。太陽光が届かないので、水温が急に冷たくなっている層にある。通常、表層の部分と深海深くにある海洋深層水の間には、急速に温度の下がる水温躍層という層が存在し、この層が壁となりお互いの水が混じり合うことはない。 海洋深層水は常に低温で、それゆえ大腸菌や一般細菌が存在せず、一方で必須微量元素や様々なミネラルがバランスよく含まれている。
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